東京から女を抱きに岡山へ来た人
岡山駅にいたら突然、
「個室ビデオはどこにあるか?」
と、聞かれ
「岡山は国道に多くて駅近くにはないです。」
と、返事した。
内心:あー、面白い話が聞けそうだ
そんな予感がしてノリノリになって心を開き返事して、ドンドン話した。
そしたら、やっぱり僕が求めていた人で、この方は、タイトル通り「東京から女を抱きに岡山へ来た人」なのでした。
岡山へワザワザナンパ。完全な割り切りで遊ぶ。なんとも男らしい大人でそんな人に僕は尊敬する。とにかく、女の身体や、口説くコツなんかを話し、特に女の身体に関してはやはり話が合う。定番のボン!キュ.ボン!が好きで、二人して女を獣の目つきで見定め、
「あの子が良い!」「ホントだ!あっちもいいぞ!」で、男は居ても立ってもいれず目星の女に声をかけに消え去った。
その夜、男から電話があって今日の結果を聞いた。
結果:ボウズ※全く釣れなかったという意味
男曰く:岡山は真面目だ。つうか中国地方は真面目が多い。
電話でオススメの街を聞いたり、良くないところも聞いたり色々お話を伺って大変勉強になりました。
総括:地域性っていうのが女のお色で全てが解りそうな気がする。
※最近、個人的なケンミンショーを軽く調査している。他の方からも「福山は名古屋の色がある」とか「東北にはロシアの血がある」とか、ホント&ウソ話関係なく地域で区切ったり偏見じみたものを個人が持っていたり、歴史的背景があったり、とにかく全てを僕は吸収したい。
11月3日から岡山芸術回廊の天神MAMというところで展示が始まりました。僕の展示場所が分かりにくいとのご意見を頂戴しておりますので、詳しく説明します。正面玄関から本館に入り3m先にある左手の細い通路を通り外へ出ると、赤い壁の倉庫があります。そこです。そこの上と下の2フロアです。広いです。雰囲気は最高に良いのですが、それに見合った作品になっているかどうか実際に見て感想頂きたいと思います!宜しくです。
道後温泉に行った。温泉が好き。仕事を6月でやめてから山口と岐阜に行ったがどこも温泉地に泊まっている。道後温泉は、千と千尋の神隠しの舞台として有名な道後本館がある。行ってみてモロにくりそつだった。映画では油屋という名前だが、あの名前は湯原温泉にある油屋からとっている。実際に行って、宮崎駿が来た痕跡がある。本館に入る前に道後の街をブラリ。少しメインストリートから外れると、嬉しい店があった。ストリップ劇場だ。最近は温泉地にあるストリップ劇場が少なくなっている。ストリップ自体衰退しているが、あれほどに官能的で尚且つ美的要素が強く、かと言って客は下品で、すこぶる僕にとっては理想のパフォーミングアートである。と、広島第一劇場に行った時に感じた。今回は行けなかったが、なくならないことを望む。ストリップ劇場を前で普通に近所の小学生が遊んでいたのが印象的だった。歴史ある温泉地で育つ環境。スクスク育つこと間違いなしだ!メインの商店街を歩く。元気がある商店街だから心配なかった。
少し歩いて正岡子規記念館に行った。正岡子規にあまり関心がなかったが、この人の食欲が凄まじくかなり裕福な家庭であったことを知った。山口に行った時には中原中也記念館に行った。中原中也も裕福な家庭であった。裕福な家庭から詩やらの言葉の美術が生まれるのか!