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Copyright ©Yusuke Kaseno  2014-2015. All Rights Reserved.

Author Archives: yusuke kaseno

未分類, column |

2016/04/12

| yusuke kaseno

檸檬

檸檬を半年放置していた。でも檸檬は腐ってはいなかった。そのかわりめちゃくちゃ硬くなっていた。檸檬は爆発するんじゃなかったっけ

column |

2014/09/26

| yusuke kaseno

cocoroom

僕が大学生の頃、フェスティバルゲートにあったココルームで1度だけギターを弾いたことがあった。参加費千円で、集まった人とくじ引きでメンバーを2人決め即興を行うのだが、最初友達と2人でやった。最後に主催する向井知恵さんから「加瀬野さんやりましょう」と言われ演奏した。終わって親睦会が始まり、もう1人の主催の人に「加瀬野くん良かったよ」と言われとても嬉しかった。そこにスッと、向井さんが「即興は繰り返さないのよ」と忠告を受けた。僕が演奏した一部に繰り返しがあったからだ。でも僕はその時言えなかったが、譜面上では繰り返す表記になるとしても、そこにも繰り返えしはないと思っていた。即興でそのフレーズが出たのは即興に違いないし、即興は繰り返さないのだからと。でも、向井さんから直々にご指名があったことはとても嬉しかったし、もっとやりたいと思っていたけど、住んでいるところから動物園前までの汽車賃と参加費千円はバイトもしない貧乏な僕にはとても痛手に感じそれ以来参加することはなかった。
あの時、働いて金を作って毎回通っていたら僕はミュージシャンを目指していたのかもしれないが、それだけのバイタリティが当時なかったのだからやっぱりミュージシャンとしてやる気もそれほど強くなかったんだろうと振り返る。友人はよく通っていて、僕の話が時々出たりするらしく、そのことをよく話してくれたが、月日が経つと当然それもなくなった。
僕は誰に聴かせるでもなく家で一人ギターをよく弾いていた。なんのために弾いていたのか…。久しぶりにギターを弾いてそのことを思い出した。

news |

2014/09/22

| yusuke kaseno

ソトコト

わかばソトコト11月号にて紹介されます。1ページだけですがよろしくお願いします。

blog |

2014/09/22

| yusuke kaseno

人影

小学6年の頃、玄関に置き手紙を書いて夕方家出をしたことをふと思い出した。自転車で隣町まで行って帰ったというとても弱っちい家出だった。日がすっかり沈んで、腹も減ったけど、所持金ゼロの僕はスーパーでハイチュウを拝借し空腹を忍んだ。その時に帰ろうと思い家の近くまで来た時、向こうから歩いて来る人影が見えた。兄だと思い少しずつ近づくと何故か急にその兄はUターンして角を曲がった。僕もその後を追って角を曲がると、自転車に乗った兄が来て「なんしょんな、帰るぞ」と言われた。
最初の兄は兄ではなかった。暗くて誰か分からなかったけど、俺を確認してUターンをしたように思えたアイツは誰だったのか。
先日も深夜タバコを買いに自転車で出かけた時にも、同じ道で道路のど真ん中を歩く人影が見えた。僕は怖くてUターンして違う道を通った。

works |

2014/09/21

| yusuke kaseno

青少年教育マガジンわかば wakaba magazine

不定期雑誌の青少年教育マガジンわかばは僕と横山直人氏との共著のエロ本です。エロ本といってもただのエロとは違って子供たちの目線に立って作っているの で通常の性癖の方だと全くエロく感じないかと思います。ですので18禁ではありません。かといってその内容が軽いとか貧弱でもなくて、突出した性の境地と 言えると思います。コンセプトはこんな感じですが、大人でもこの本を見て性的興奮を起こす人が我々以外にもどこかにいる!そんな方へも向けている気持ちは なくもないです。

現在は桃号、バナナ号、ジュラ紀号、ハバナ号、バハマ号、すもも号、オモニ号、おもち号、気持ち号、おもちゃ号、TARO号、次郎号、別府号、バウスプリット号、ド・ンチャン号と発売しています。

wakaba magazine is erotic book. but everybody can read it. And very funny.
magazine now on sele!

Peach,Banana,The Jurassic Period,Habana,Bahama,A Japanese Plum,Mother,Ricecake,Heart,Toy,TARO,JIRO,Beppu,Bowsprit,DONG CHANG,Spot The Difference

https://www.facebook.com/wakaba.magazine

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works |

2014/08/07

| yusuke kaseno

Pooh’s Dirt

Pooh’s Dirt

汚いぬいぐるみをバスタブで水に浸し汚れを落とす。水を含んだぬいぐるみを地面落としまた汚れる。そしてもう一度水に浸すと更に汚れがバスタブに溜まる。水を近所の川に流す。バスタブには汚れが残る。

子供の頃、人形でよく遊んだ。その遊びは支離滅裂な展開でとにかく自分が一番楽しめるように人形をいたぶっていた。大人になった今、もう一度そんな遊びをこのようにやってみるとなんだか無意味にシステマチックになった。意味がありそうで無意味(無駄)な事は大人社会(労働)の中にも子供の頃の遊びと同じようにあるように感じる。ただ決定的な違いは社会に対する生産があるかないか、それを楽しめるか楽しめないかである。パパは今日も仕事に疲れお風呂でその疲れ(垢)をとる。子供は遊び疲れたその垢を毎日落としている。美術にはその両面がある。

 

Dirty stuffed doll(Pooh) is washing in the bath tub.It is dirty again  when is fallen to ground and wash again.Pooh collect dirt in the bath tub.We drain water out into river.Then dirt stay in the bath tub.

I often played with dolls when I was child.It was fun with doll had lot of injury.Now I became a adult.I played it like a childhood.Then I felt like a wasted system.Society have such a thing also.Father and child washing same.Art needs attitude both adult and child.

column |

2014/08/04

| yusuke kaseno

Itunes

今までCD-Rに収めてきた音楽等をPCにいれてみた。

操作を誤りシャッフルで流れる音楽の中に時々、詩集の朗読やドイツ語会話の音源が入るとめちゃかっこいいことに気がついた。

印象に残ったのは

与謝蕪村「古庭」~KC&the sunshine bandの「boogie shoes」。

中原中也「骨」~John Lee Hockerの「let your daddy ride」

内田百間「コオロギの 夜泣いて 朝泣いて 昼泣ける」~Pat Metheny group「rise up」

詩が次の曲をぐっと引き立てるし、次の曲によって詩の一味違ったイメージが出来上がる。偶然を楽しめると楽しみが格段に増えるね!

column |

2014/08/01

| yusuke kaseno

祖父さんのトランクス5枚

ある日、祖父が履こうと買っていた新品のトランクスが5枚で見つかった。祖父は介護が必要となりこの通常のトランクスを履くことができなくなった。柄はいかにも年寄好みのもので若い男が履こうとは到底思えない代物だった。僕もそのような気持ちで履く気などこれっぽっちもなかった。トランクスは廊下に放置され毎日目についたが素通りしていた。
1ヶ月ほどたった今日7月31日。いつものように放置されたトランクスがその日はいつになく強烈な輝きをもって僕の目に飛び込んだ。この年寄好みの奇妙な若者には理解し難い柄が今まで履いてきた下着とは異彩を放ち急にカッコ良く見えた。そして僕は履いているボクサーパンツを脱ぎ捨てその1枚に履き替えた。一瞬の衝動により僕はまた新たな発見をした快感が股間から染み渡り「俺は今世界で1番クールなパンツを履いている!」という高揚感が芽生えた。その夜、風呂上りにまた新た2枚目に履き替えた。
自分はとことん天邪鬼だと思う。通常クールなものをクールだと共感はできるけれど、絶対にその領域に踏み込みたくないという天邪鬼。初めはダサいのがクールなんだ!と言っていたのが、偽物が本物になるように本当にクールなものとして一般的にダサいものが見えてきている。
人間の価値観というものはあまりにも軽い。このまま行くと鼻毛が出ているのがクールだ!なんてなるんじゃないのかと、祖父さんの顔を見て思った。

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blog |

2014/07/27

| yusuke kaseno

川掃除

無職になり実家に戻ってからの夏。最初の仕事が川掃除で、地元の用水路の一角を地域の親父達と鋤簾(じょれん)とカマをもって藻やらゴミやら草やを清掃する。あまり公に言えないがかなり給料がいい。金も大切なのだが、それよりも参加するおっさん達のトークを聞くのがとても良い刺激になる。漁師の話がほとんどで未知の海の現状を知ることがある。あの岡山弁の強い口調で環境問題から最近のライトは凄いという話まで目から鱗にもならない話題が続く。しかし、帰宅してサッとシャワーを浴びると話の内容は全く記憶に残っていない。何も印象のないサラッとした話が1番良い話(著書)だと開口健が言っていて、あーこういうことかと思った。

column |

2014/07/26

| yusuke kaseno

夏の叙情

夏なのか気分が高揚して夕方過ぎにチャリで家を出た。いつも閑散としている玉島でも今日はまた違った大人しさがあった。不思議に思って駅まで行っても土曜日とは思えない静けさだった。何かあるなと思い家に帰り調べてみると今日は至る所で祭りが開催されていた。1人取り残された気分がして、憂鬱になって1人部屋の床へ寝転んだ。すると、遠くで下駄の鳴る音がして、あーご近所さんも行ってきたのかななんて哀愁に浸っていると、いつまでたってもその下駄の音は着かず離れずで鳴り続けた。なんだろうと思い、寝返りを打ってハッとした。その音は時計の秒針のわずかな音であった。
静かなのは家もだった。1人作品作りに悩みひたすら服を作っている2014年7月26日のことだった。

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