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加瀬野裕介オフィシャルサイト

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Copyright ©Yusuke Kaseno  2014-2015. All Rights Reserved.

Author Archives: yusuke kaseno

column |

2014/07/21

| yusuke kaseno

4月~7月

4月~6月までバイトで稼いでその金を展示へつぎ込んだものの力及ばず企画案が良くないとのことで白紙になった。
でも、7月はたくさんの人と出会えてとても幸せだった。これも山下君のおかげであり彼にはとても感謝している。企画案の相談ものってくれたり、ギャラリーを紹介してくれたり、日本のHIP-HOPも教えてくれたりと、頭が上がらない。
企画が通ればこの先に通じていくかと思ったが、それも絶たれこの先をどうしていくかをとても考えている。そして、いろんな人に相談している。いろんな意見を言われいろんな方向を思い描きでも結局自分が本当に何がしたいのかわからないくらい混乱する。僕はとことん人から振り回されるタイプというか影響される人だとつくづく思う。これが激しさを増すと自分というものを失っていくことに気づくのだが、気づいた時点でもう自分に戻ることができないくらい手遅れになる。
写真は7月20日に行われたUNOICHI。実行委員のメンバーだったが自分の制作と引越したせいで疎遠になったが当日だけでも手伝った。みんなとても幸せそうで、そんな姿を見てテンションが上がった馬場君が写真を撮りまくっていた。僕はなぜか撮れなかった。あの笑顔を僕が撮るとなんだか不幸にしてしまうような気がした。

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2014/05/28

| yusuke kaseno

作品に使ったハムスター

ハムスターが死んだようだ。呼んでもゲージを揺らしても動かない。いつもなら呼吸しているようすがハムの背中を見ればわかるのだがフリーズしているようだ。親父が昼飯に行こうと言うので正式な確認は飯を喰ってからだと冷徹な心でついて行ったら王将だった。社長は去年殺されたな。まだ犯人捕まってないな。

 

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2014/02/05

| yusuke kaseno

フレンズ終了

2月3日をもってフレンズの上映会は終了いたしました。ありがとうございました。また今度!

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2014/02/05

| yusuke kaseno

フレンズアンケート集計

フレンズでお伺いしたアンケートの集計です。

・映像自体はつまんなかったけど、この実験は面白いかもしれない。
・周りの風景が凄く美しく見えた。
・こういう映像を垂れ流すチャンネルが1つあってもいい。
・生まれ変わるなら男の子がいい。
・結婚式いいなと思いました。
・手ブレで少し酔う。
・身内ネタが分からないけどなんとなく楽しめた。
・女性の女子会や宅飲みならもっと喰い入るように見てしまうかもしれない。
・フレンズのフレンドでもないのにフレンズの一員になれた気がしました。
・昔身内との遊びを撮ったものをこうして公に発表する予定なかっただろうに。
・時々撮り方の意識が外に向いている感じが面白かった。
・花火のあとのちょっと空気変わってしんみりするところでキュンとして親近感がわいた。
人数が多くて顔がわからない。
・もっと人数が少なかったらよく知ってる人の気分になれるかも。
・人数少なくてもっと人となりが分かる感じの挿入があったりすると親しく身知った人気分になれるんだろうなぁと思って、それってテ レビのタレントと同じだと思った。
・楽しかった。
・前の展示と違って今回も良かった。完成度が増してると感じました。
・楽しさが伝わった。
・僕も昔から友達と面白い事をしている時、盛り上がっている時、それを赤の他人が見た時どう思うのか(たぶん寒いだろうな)と疑問だ った。今回その答えが出ました。思っていた以上に見れたし、思っていた以上に面白いと思えたし、思っていた以上に感情移入できま した。
・街や電車の中で自分達は面白いと思って盛り上がっている集団を見ても寒いヤツらだなと思ってしまうのですが、今回面白いと思い感 情移入できたのは映像の力なのかなと思います。
・自分との接点がないものや興味がないものに興味を持たすのに映像というツールはとても有効なものだなと思いました。
・映像の可能性を加瀬野先生には探求していってもらいたいと思いました。

この企画を聞いて大体想像できることってスベることしか浮かばないんですが、それを痛快に裏切ってます!意外に楽しめた方や1時間以上も見続けていた方もいらっしゃいました。そして、かなり僕が目指そうとした企画意図を把握しておられた方もいらっしゃいました。そして同じようにな疑問「僕も昔から友達と面白い事をしている時、盛り上がっている時、それを赤の他人が見た時どう思うのか(たぶん寒いだろうな)と疑問だった。」これ大事です。
それと「人数少なくてもっと人となりが分かる感じの挿入があったりすると親しく身知った人気分になれるんだろうなぁと思って、それってテレビのタレントと同じだと思った。」これなんですよね。テレビは親しくなって~~~~って言ってくるカワイイヤツなんですが、低能な場合がほとんどなので気をつけないといけませんね。

上映会にお越しくださり、しかもアンケートにまでご協力頂いたお客様誠にありがとうございました。今後とも加瀬野裕介を宜しくお願いいたします。

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2014/02/05

| yusuke kaseno

フレンズ総括

実験映像とかいう作品を観ても何が実験なのかよくわからない。実験映画についていろんな本とか作家の言葉があるけどアホな僕にはさっぱりピーです。美術は歴史的なバックグラウンドとかをよく理解し勉強したうえで作ることが大事なのだという。
歴史自体浅い映像にその必要性はそもそもあるのか?長ーい歴史の中にポイントポイントがあるわけだけど、映像のたかが100年ちょいの短い短いポイントポイントは細か過ぎて後にどうでもいいくらいの扱いになるポイントはたくさんある気がする。
そんなこと話し始めると長々なるのでこのへんで加瀬野裕介の映像上映会フレンズの総括します。

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2014/02/01

| yusuke kaseno

上映会フレンズ初日終了

疲れます。こんなに映像の垂れ流しは疲れます。しかも空いた時間はひたすらセリフを書けるだけ書き留めてスクリプトノートを作成しています。
カップルが映画のNGシーンも含む全てを観ていたのですが、とっても帰りたそうにしていましたが帰るタイミングがないようで結局全部観ていました。苦行ですよね。ごめんなさい。ただ、苦行も含めフレンズです。明日もあります。明後日が最終日。頑張って来て下さい!ヨガとか禅とか瞑想とかかなりそれらに似た領域に精神が達するようや気がします。

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2014/01/28

| yusuke kaseno

松たか子さんとの出会い

リサイクルショップにて、200円で出会いました。

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2014/01/16

| yusuke kaseno

加瀬野裕介の友だちの映像上映会「フレンズ」2月1日~3日@駅東創庫

タイトル通りのことをします!!是非お越しください。
IMG_1038 のコピー

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2013/11/30

| yusuke kaseno

図録「現映 come in sight」

図録作りました。背表紙は真鍮、アクリル透明ボルト綴じ、表紙は赤か緑色の透明アクリル。B5サイズです。個展の模様を撮影したDVD付きです!価格は2000円よろしくお願いします。。

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2013/11/21

| yusuke kaseno

exhibition 現映 – Come in sight

現映 – Come in sight

解題 – a Bibliographical Introduction

20131016-131949個 展「現映」はアニメーションの映像作品群で見えたり見えなかったりする曖昧でいい加減な僕の作品を展示です。原 始的なアニメーション(映像)の原理を用いているつもりでやっていて見えるか見えないかが問題ではなく、見ることまで到達してもいいけど大事なのは見てやろうとしている行為や態度や精神です。
見えないものも見えてきたり眼が補って動く映像が見えるようになったり、そこから人間力が増して聞こえない音が聞こえてきたり、臭わない臭いが臭ってきた り集中力がUPしたりいろいろな作用が起こってきて幽霊とか見えたり、幽霊見える人が見えなくなったり、放射線が見えたり何も見えなくなったりなるかなと思いました。作品を作っている段階でそんなことを狙ったりとかは考えてないですが、「見えるかな~見えないかな~。まぁ かっこよくなれよ~」ってな具合でやってます。今回はアニマ(霊魂)を意識した作品群になりましたけど今後はもっとアニマのこととか気にせずにどんどん暴 走してさらにヤバい作品を作ってやります。

いつも作品を展示していけばどんどん進んでいきます。作 品を作っている時がヤバいくらいに悩んだり時間や金や疲労がかかる。僕はその悩み考え事をずーっと思考し続けた り忘れずに日々を過ごすことでどっかでフッ飛びアイデアとかができます。明確なコンセプトにしてもなかなか言葉で伝えきることは困難です。わりと社会的な物事にも関心や関連付けをしたり するもの好きだし、でもそこを親身に真面目にやり通すと面白くなくなるのでバカバカしくありたいです。僕はあらかじめ計画して図面引 いてこうやればこうなるという完結したプロセスで作品は作れないです。作り出しすことでどんどんベクトルが進んで自分でもあらぬ方向へと進んでいくからワ クワクしたり眉間に皺を寄せたりして頑張って冒険する。ダメだったらやり直す。という感じです。

 

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