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加瀬野裕介オフィシャルサイト

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Copyright ©Yusuke Kaseno  2014-2015. All Rights Reserved.

Category Archives: column

column |

2014/02/05

| yusuke kaseno

フレンズアンケート集計

フレンズでお伺いしたアンケートの集計です。

・映像自体はつまんなかったけど、この実験は面白いかもしれない。
・周りの風景が凄く美しく見えた。
・こういう映像を垂れ流すチャンネルが1つあってもいい。
・生まれ変わるなら男の子がいい。
・結婚式いいなと思いました。
・手ブレで少し酔う。
・身内ネタが分からないけどなんとなく楽しめた。
・女性の女子会や宅飲みならもっと喰い入るように見てしまうかもしれない。
・フレンズのフレンドでもないのにフレンズの一員になれた気がしました。
・昔身内との遊びを撮ったものをこうして公に発表する予定なかっただろうに。
・時々撮り方の意識が外に向いている感じが面白かった。
・花火のあとのちょっと空気変わってしんみりするところでキュンとして親近感がわいた。
人数が多くて顔がわからない。
・もっと人数が少なかったらよく知ってる人の気分になれるかも。
・人数少なくてもっと人となりが分かる感じの挿入があったりすると親しく身知った人気分になれるんだろうなぁと思って、それってテ レビのタレントと同じだと思った。
・楽しかった。
・前の展示と違って今回も良かった。完成度が増してると感じました。
・楽しさが伝わった。
・僕も昔から友達と面白い事をしている時、盛り上がっている時、それを赤の他人が見た時どう思うのか(たぶん寒いだろうな)と疑問だ った。今回その答えが出ました。思っていた以上に見れたし、思っていた以上に面白いと思えたし、思っていた以上に感情移入できま した。
・街や電車の中で自分達は面白いと思って盛り上がっている集団を見ても寒いヤツらだなと思ってしまうのですが、今回面白いと思い感 情移入できたのは映像の力なのかなと思います。
・自分との接点がないものや興味がないものに興味を持たすのに映像というツールはとても有効なものだなと思いました。
・映像の可能性を加瀬野先生には探求していってもらいたいと思いました。

この企画を聞いて大体想像できることってスベることしか浮かばないんですが、それを痛快に裏切ってます!意外に楽しめた方や1時間以上も見続けていた方もいらっしゃいました。そして、かなり僕が目指そうとした企画意図を把握しておられた方もいらっしゃいました。そして同じようにな疑問「僕も昔から友達と面白い事をしている時、盛り上がっている時、それを赤の他人が見た時どう思うのか(たぶん寒いだろうな)と疑問だった。」これ大事です。
それと「人数少なくてもっと人となりが分かる感じの挿入があったりすると親しく身知った人気分になれるんだろうなぁと思って、それってテレビのタレントと同じだと思った。」これなんですよね。テレビは親しくなって~~~~って言ってくるカワイイヤツなんですが、低能な場合がほとんどなので気をつけないといけませんね。

上映会にお越しくださり、しかもアンケートにまでご協力頂いたお客様誠にありがとうございました。今後とも加瀬野裕介を宜しくお願いいたします。

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2014/02/05

| yusuke kaseno

フレンズ総括

実験映像とかいう作品を観ても何が実験なのかよくわからない。実験映画についていろんな本とか作家の言葉があるけどアホな僕にはさっぱりピーです。美術は歴史的なバックグラウンドとかをよく理解し勉強したうえで作ることが大事なのだという。
歴史自体浅い映像にその必要性はそもそもあるのか?長ーい歴史の中にポイントポイントがあるわけだけど、映像のたかが100年ちょいの短い短いポイントポイントは細か過ぎて後にどうでもいいくらいの扱いになるポイントはたくさんある気がする。
そんなこと話し始めると長々なるのでこのへんで加瀬野裕介の映像上映会フレンズの総括します。

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2014/01/28

| yusuke kaseno

松たか子さんとの出会い

リサイクルショップにて、200円で出会いました。

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2013/10/22

| yusuke kaseno

謝罪。公園で同人誌を売る

相方二人で青少年教育マガジンわかばを作っています。それをおひさまアートバザール8にて販売しました。その時にお客様よりクレームがあったようです。
以下がその方のお言葉です。

質問があります。
検索したら、このような記述が出てきたので書き込みします。

おひさまアートバザール8でわかば売ります
http://oooo.nu/info/1604/
青少年教育マガジン わかばhttp://oooo.nu/book/wakaba/

同人誌の販売会じゃないのだから、こういうのは良くないと思いますが、
そちらの企画運営されている方々のご意見はどのように思いますか?

本当に販売されていたのであれば、大問題だと思います。
一般の公園で、一般のイベント時に卑猥な表現(表現することは個人の自由ですが)をする本を販売するのは好ましいとは思いませんが、許可されたのでしょうか?

回答をお願いします。

この回答を企画者側は正しく答えています。
以下がその回答です。

>藤井さま
ご意見ありがとうございます。
ご指摘の作品についてですが、内容は決して猥褻なものではなく過度な公序良俗に反するものではなかったと考えております。わざと際どい表現を使いつつ、いかに青少年たちの想像力をかき立てるかを狙ったzineの一種であると思われました。
しかし、主催者側として出展前にすべての作家のすべての作品について把握できておりませんでした。内容についても作家各々の良識にお任せしております。ですから、万が一相応しくない表現が並ぶようであれば主催者から撤去を指示できるよう申込時の注意事項へ加えるよう改善したいと思っております。

素晴らしい回答です。
ここで残念なことは僕のHPのリンクがはられてないことです。なぜ相方のだけお客様はリンクしたのか残念になりません。あと僕がお店にいたので直接お話ししたかったですね。その方が理解して頂けたと思います。
あと同人誌という表現をされていますが、同人誌=卑猥な本ではないのですが、今ではそんな扱いになっていますよね。本来は同人誌=ZINEです。
でも僕も「同人誌」と聞くとエロく聞こえます。なぜだろう…。
とにかく今後、わかばを販売するときは気を付けてこちらも売るように努めます。
ちなみにわかばは現在、「バナナ」「桃」「ジュラ紀」「バハマ」「ハバナ」「すもも」「オモニ」「おもち」「気持ち」が出版されました。今後もますます、わかばを作りまくります!

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2013/07/15

| yusuke kaseno

一生懸命花の世話をするおばあさん

片足が極度に細いおばあさんがその足を引きずりながら軒先の大きな植木鉢たちを日当たりの良いところへ移動させている姿をみて感動しました。

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2013/07/15

| yusuke kaseno

貫通前

作業中インパクトドライバーが指に刺さりました。貫通ギリギリで止まりました。むっちゃ痛くて急いで車に乗って救急病院に行きました。カーステレオからはゆらゆら帝国の貫通前という曲で笑ってしまいました。

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2013/07/05

| yusuke kaseno

ホタル!二夜連続!

20130705-124814.jpgホタルを二夜連続で見に行きました。初夜は神社で姫蛍を、二夜目は山中の小川で源氏、平家、姫と3種見て蛍の美しく儚い灯火を鑑賞しました。
蛍が頭上を超えて飛んで何処かへフェードアウトしました。
この先の人生が不安になりました。
僕はこの先どうなるんだろう。

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2013/07/05

| yusuke kaseno

大秘殿のおばさん

20130705-124622.jpg
久しぶりに旅行に行ってきました。今回は初めてヒッチハイクで大阪まで行ってライブやイベントに参加して、そこから夜行バスで愛知県豊田市までフランシス・ベーコン展を観て来ました。今回体験してきたのはその旅行中に出会ったおばちゃんの話です。
豊田市でベーコン展を観た後すぐに向かったのが蒲郡にある有名な珍スポット「大秘殿」という新興宗教施設です。ここの施設は様々な神様を洞窟の中に置いていて、怖ろしいほどの数とスケールのデカさでとても感動しました。入館の際、受付のおばさんに鑑賞料1000円を支払いますがそれだけの価値はありました。しかし私はそれ以上の価値を味わうことができたのです。
それは鑑賞が終わり出口付近にある土産物を漁っていると、蚊が足の周りをプーンと何匹も飛んでいました。私は足をバタバタさせ刺されないようにしながら品物を見ていました。すると、受付にいたおばさんが「最近蚊が急に増えてきて大変なんですよ。ちょっと待っててくださいますか?」と声をかけてくださったのです。珍スポットの受付のおばさんとはいえ身なりのきちんとされたおばさんです。髪の毛は金に近い茶髪に染め強いパーマをかけたショートヘア。細い身体で姿勢も良く首元には真珠のネックレス、腕には金のブレスレットと時計。白い和服地のシャツから白い下着が透け、赤の花柄のロングスカート。足元は少し高めのヒールサンダル。化粧もばっちりと決めて金縁のメガネの奥に見える瞳には青いアイシャドーが印象的でした。
スカートをヒラヒラと揺らしながらおばさんは事務室に入り、10秒も経たないうちにおばさんは戻ってきました。細くて白い右手には黒光りした殺虫剤。それを小刻みに振りながら私の下半身にめがけ勢いよく噴射したのです。私は抵抗することもできずただ噴射がおさまるまでじっと耐えました。飛び交う蚊は全滅した。しかし私の下半身は殺虫剤に濡れてしまった。
実はおばさんが殺虫剤を振っている姿に私は少し期待した。これを掛けられたら私はイッてしまう。そう思うとアソコのボルテージは一気に上昇し、掛けられた時は昇天して今でもその時の記憶は途切れ途切れ。虫除けスプレーでは普通過ぎて興奮しなかっただろう。やはり殺虫剤でなければ死へ向かうエロスの興奮は味わえない。
その日の夜ホテルのシャワーで身体を洗い流した時、この甘美な戯れを思い出した。小さなシャワー室で私はそれをオカズにイッてしまった。
(青少年教育マガジンわかば ハバナ号掲載)

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2013/04/11

| yusuke kaseno

電気屋さんのデモ

20130411-001114.jpg電気屋さんの主人が反原発運動を行っている。毎週金曜日の午後6時から電力会社の前でデモ活動をしていて「電気屋なのにやっているんです」とボソッと呟かれて、デモで使用する愛車を見せて頂いた。荷台にスピーカーを乗せていて看板も備えている。スピーカーは充電式だか電池式だか忘れたが多少の電力は必要としているがデモ活動にも多少の電力を必要としている。とにかく原子力発電への脱却なので、電力を一切使用することのない世の中にするというわけではないと思う。

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2013/03/25

| yusuke kaseno

牛窓の大仏

20130325-142018.jpg岡山の牛窓に行ってきた。
帰りに無性に寄りたい寺があったので寄ってみた。理由は秘仏があって、どうやら空海の木彫の千手観音がいらっしゃるという看板があったからだ。お寺のおばあちゃんに「千手観音は33年に一度しか公開されないもので次がいつかも決まってない」と言われ、ガッカリしていたが、「この山を上がっていくと岡山県でも1、2位を争う大きな大仏がいるということで気を取り直して上がってみた。
森林に囲まれた階段を上がると、荒野が広がり荒れ放題の土地の一角に幾つか建物があった。この上がった瞬間の異郷地感がたまらなく神隠しにあった気分さえした。建物の一部は焼けて黒焦げになっていた。荒野の理由は火事だったことがわかる。そこにどんな社があったのかとても気になるが、目当ての大仏を探す。1番隅っこにある建物の格子を覗いてみると間近にドカーンと大仏が座っていた。近過ぎるしデカいし金箔が少し剥げ落ちた大仏に興奮した。興奮しまくって黙って息をのんでは「すげーすげー」とはしゃぎ回った。このプロセスが良かった。千手観音が見れず残念になったこの心を大仏が全て吹き飛ばした。それほど立派な大仏がじっと黙ってそこに座っていた。感動で泣きそうになった。
今日はなんていい一日だったんだ。そう漏らしながら階段を降りた。人っ子一人いなかったはずが、山を降るとたくさんの人にすれ違う。何があったか気になって、一人の女性に尋ねると初お彼岸を迎える死者のなんたららしい。とにかく多くの人がお寺に入って住職も小走りに急いでいた。僕が車を停めた駐車場にはたくさんの車で埋め尽くされ僕の車は閉じ込められてしまった。あー、なんていい一日だ。こんなトラブルまで演出してくれた。久しぶりに血が騒ぐ。寺の人に計3台の車の持ち主を呼び出しなんとか出ることができた。とんだ邪魔をしてしまって申し訳なかった。死んだ人は何か俺に言いたいことがあったのか、大仏は俺に何がしたかったのか、このプロセスは一体なんだったのか深く考えさせられる体験となった。未だに考えているがなんだったのか答えが見つからない。ただ、この話を漫画にするとガロっぽいなと思った。
あー、素敵。

20130325-141946.jpg 20130325-142034.jpg 20130325-142041.jpg 20130325-142003.jpg

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