• Home
  • works
  • Sub
    • Video
    • Short Animation Collection
    • Material
    • Snap
  • Steatment
    • works
    • news
    • column
  • Profile
  • Contact

加瀬野裕介オフィシャルサイト

  • Home
  • works
  • Sub
    • Video
    • Short Animation Collection
    • Material
    • Snap
  • Steatment
    • works
    • news
    • column
  • Profile
  • Contact
Menu

Copyright ©Yusuke Kaseno  2014-2015. All Rights Reserved.

Category Archives: column

column |

2012/09/17

| yusuke kaseno

岐阜旅行3 養老の滝

20120917-221004.jpg養老天命反転地から養老の滝に向かった。養老の滝は昔の観光地の風情が残っていて最高だ。鉱石とか盆栽とかもう土産で買う人はいないのではないかというものがあったり、大体どの店も売ってるものは同じだし値段も同じ。競争しない。
滝は徒歩で山を登っていくけど、楽な方法が一つある。ロープウェイだ。楽というか遊びだ。だから片道だけ乗った。独りでロープウェイは少し淋しかったけど、降りてきた学生がシャボン玉をたくさん飛ばしてくれたので嬉しくなっが、シャボン玉は壊れて消えた。尚更淋しくなった。

 

20120917-221015.jpg山頂から望む平野は気分がいい。若いネェちゃん達も日本って最高‼って一斉に叫んでて、まだまだ日本は捨てたもんじゃねぇなと勇気をくれた。滝につくと冷んやり冷気がきて涼しい。滝は大きくないが滝壺がないのに驚いた。しっかり水は勢いよく落下ちているのに不思議だ。滝の横に岩が祀られていた。最近岩が好きになってきたので、いいなーとかボヤいて写真を撮って近くで拝見すると驚いた。これは岩でも観音様だ。観音様が倒れて割れている状態だったのだ。僕は悲しい気持ちになったが、岩と思っていたのが観音様だった驚きが優り壊れた美しさを感じてしまった。帰りにロープウェイの受付のおばちゃんとその事について聞いた。どうやら昨日か一昨日に倒れていたらしく人為的な可能性が高く、やった奴は罰が当たると怒っていた。僕はそんな観音様をいいなーと思ってしまったくらいだから僕も罰当たりな奴だ。

 

20120917-221029.jpg帰りに土産物屋でひょうたんを買った。ひょうたんは養老の名物だ。600円もしたが内緒で負けて500円にしてくれた。老婆の接客が元気で他の店なんか開けてるだけでボーっとしてたりテレビ見てたり負のオーラしかない。だけどその店は頑張っていた。小声で、向かいの店に聞こえないように値引きしてくれた。本当は値引きはいけない。競争しないから。だけど、向かいのババアは冷たい目でこちらを見ていた。接客しないからダメなんだ。

 

 

 

 

20120917-221041.jpg

column |

2012/09/17

| yusuke kaseno

岐阜旅行2 養老天命反転地

20120917-220803.jpg養老へは養老鉄道に乗って大垣から20分くらいで着いた。12時をまわってピーカン晴れで暑い。歩いて今日のメイン養老天命反転地に向かった。途中遊園地なんかがあって観光地の雰囲気があるが、夏休みを過ぎたためか閉園していた。もしかしたら永遠に閉園なのではと思うくらい老朽化していた。かつては大いに賑わっていたのだろう。寂れた雰囲気がそそる。養老天命反転地の看板が見えて広い駐車場を抜けて、受付に辿り着いた。汗ダラダラ。受付手前には何軒か露店がある。観光客は疎らで露店で飯を喰っていたのは2グループ。淋しい。こういう状況下で店のおばちゃんを見るとなんか買ってあげたくなる。とても淋しそうな顔に見えてしまう。だけど僕は素通りした。そんな哀れみを持つのが逆に失礼だ。きっと行楽シーズンではがっぽり儲けているはずだ!だって今日は9月4日火曜日。なんでもない日だ。

20120917-220826.jpg受付に着いて700円くらいの入園料を払った。暑い。養老天命反転地もかなり老朽化が進んでいて現代美術の小綺麗な感じはない。むしろ、都築響一が紹介しそうなくらいの珍スポット又は流行りの廃墟写真集に載ってしまいそうな勢いだ。
あー、荒川さん。あなたはどうされていますか?ここは中々いい感じに味が出てますよ。どこからが現代で近代なのか区別は知らんししなくてよいがデュシャンが芸術には賞味期限のようなものがあると言っているのがここ最近引っ掛かる。西洋と東洋の違いないなのか。日本は物を使い込んでボロボロになってくるとまたイイ感じになって愛着とか貫禄が出てきてGOODなんだけどなー。ここに行けば分かる。是非行ってほしい。ここの写真とかを見ると綺麗な異次元な公園という印象を持つが、実際は汚れや落書きがしていたり、夏もあってかかなり草木が生い茂っていて、どこが日本列島かとかどこがヘソとか道とか上から見てもわからんのです。
一つ一つの空間では色々やることがある。後ろ向きで歩いたり、立ち止まって考えたりする。そんなこんなで頭な混乱してバランスが崩れたり一種のトランス状態に陥るらしい。どれもやったが僕はいたって平常でこの場所や自分の家、自分のいる日本とか色々考えた。僕という自己が芽生えてから生ずるアイデンティティ、人格、僕がいる世界とか僕はなんなんだろうとか考えたりした。考えていると暑くなってくる。だから僕は上半身裸になって見学した。途中警備員に怒られたりもした。僕の裸は他人に迷惑をかけるらしい。ここに来ている人、特に女性はヒールで来ている方がいた。スニーカーを貸してくれるので利用した方がいい。僕なんかズボンが破れた。その時に1番立ち止まって考えた。ここでこの愛用の短パンが破れたことに…。

20120917-220840.jpg

column |

2012/09/17

| yusuke kaseno

四十八頭

女性型AをGETした。人形を作るのに頭を簡単に作ることができる型。
これで作った頭はみんな違う。
四十八手のようにSEXする奥義があってどれもSEXする体位であって様々ある。名前も有名なのは松葉崩しとかあるね(^_−)−☆
っつうことで頭を48個作って紙皿の上に乗せてみた。
これ本当は横に並べて遠くから双眼鏡で覗いて見るのが見方にしている。広島ゲンビで企画した作品の一つ。

column |

2012/09/06

| yusuke kaseno

岐阜旅行1 コスプレショップ

20120906-183649.jpg岐阜へ旅行に行ってきました。鈍行列車に揺られ大垣までとりあえず着いた。
ちょうど車中で読んでいた本に女装のことが書かれていて、僕も幼少期に興味本位で母高級ブランドの口紅を塗って誤って折ってしまった記憶がある。ドキドキしたあの感じを思い出していた。養老まで行く電車の待ち時間を潰すために駅周辺を散策。そしたら直ぐみっかった。コスプレ衣装の店だ。
地元にもあるのかもしれないが見つけたことはない。JRの中継ポイントのような大垣にもあるんだなっと思って初めてそういう店に入った。メインはアニメなどのコスプレで他にもゴシックグッズやアクセサリーが陳列されていた。奥はミシンなど装飾のための道具が見える。店主と思しき女性がその辺りから出て来られて、短い時間だったがお話した。ご自身のコスプレされた写真を見せてもらったり、お互いの名刺交換をさせてもらって自分のHPも営業させて頂いた。何より驚いたのが、
僕は釣りが好きなんです。と話すと
私もします。
そうなんですか‼釣りガールですね!
なんて軽く言ってみた。
えっ、海ですか?何を釣るんですか?って聞いたら、
マグロです。
エーーー!!すげぇー。トローリングですか?
トローリングよりもジギングです。
マジかー!
コスプレして尚且つワイルドな釣りされていることに感激した!
最近、ごくごく普通の今時の女性に会ったりする機会が何度かあったが全く僕には面白くなくって、大変失礼かもしれないがテンションが下がる。あー、つまらんなーってこっちも黙ってしまって、もっと懐にグッと入って話をしようとしてもかなり防御力があって聞き出せない自分がいる。
昔から女はつまらんと思っていたりした。話の内容とか考えてることが全然面白くない‼って思ってた。女子も僕をそんな風に見ていたと思う。正反対だなって思ってた。だけど、そういうのは女だからとか男だからとか関係ないってことが分かってくる。男にもつまらん人間はたくさんいる。つまらんと感じるのは各々の勝手な判断基準だから人それぞれ。好みの問題。だけど、やっぱりオノヨーコばりの強い人に会ってみたいものだ。別に恋愛の話ではない。人と人との話です。

column |

2012/09/01

| yusuke kaseno

反省した

広島のコンペに落ちたやつ。
改めてダメだと思った。
総評があって審査員の方の意見を読んでいると
あー、俺だ。俺のことだ。
言われてみて気づくとこがある。
今から工夫できる。
次、倉敷のギャラリーで展示できそうなのでそこで反省点を踏まえ工夫して伝えられるようにしよう。
重森三玲の庭園をみながら反省した。

column |

2012/08/31

| yusuke kaseno

宗教の香り

20120831-204447.jpg宗教に対して僕はオウムのせいもあってかアンチな目で見てしまうくせがついている。純粋な信者にとってはあまり受け入れられないところがあるかもしれないが、僕が出会った色んな宗教の人達はみんな親切で悪く思ったことは一度もない。これが表向きの顔であるのならば、裏の顔が知りたくなってくるのが当然である。だから、何処かに属してもいんだけど、どうせならいっぱい洗礼を受けてみて人柄を知りたい。洗礼はキリスト語なのかな。わからないけど、何かしらの儀式やらお布施やらが必要だろうと推測している。お布施は仏教かな。
宗教には興味がある。興味を持つと自ずとそういう施設なり人なりに出会うようになる。関係が結ばれていくので出会いっつうのはいいもんだなと思っていたりする。でも、騙されたり面倒な自体が発生するから気をつけながらもニコニコしながら交流したい。
いまなんで宗教かというと、これがようわからんのですが、小学校くらいから興味があったと思うし、高校の時には同時多発テロとか戦争が宗教間の対立で起こってるのを知った。だから余計ある。キリストもアラーもごく一部の人のせいで台無しである。日本の報道はイスラム原理主義を悪くいうようなイメージをしている感がする。どっちもどっちだ。戦争はなくならなければならないけど、どこかでどうせ無理なんだよなって諦めてる雰囲気がある。その人達は戦争をしないにしても、戦争をしたがりそうな人間の存在を知っているから「どうせ無理」が後でつく。

20120831-204454.jpg今日もバイクで遠方まで重森美玲の庭園を見に行ったけど、戦争したがりそうなトラックの運ちゃんが俺をひき殺してやろうかぐらいに幅寄せしてきたし、絶対戦争しそうにない「いい人」に出会った。いい人は僕にブドウを2種類もくれた。一つゴールドフィンガーという細長いマスカットを初めて頂いた。その後の、イタリアン料理のデザートにそれが使われていた。
いい人と出会ったのはやっぱりそういう香りのする施設で、あの村全体がそんな香りさえするが、皆いい人で、とても気持ちがよかった。ブドウの話もしたし、バイクの話もしたし、色んな人とそこでは交流を深めた。名教か気になったから帰って調べることにする。宗教で人は決められない。同じ宗教でも皆違うし、今日美玲の設計した茶室が大村寺にある功徳庵に行ったが、そこの寺は残念だった。酷い扱いを受けている神棚があった。直接、住職らしき人にお会いしたけど、そこを尋ねる勇気はなかった。怒ったら恐そうだし。それにしても酷かった。綺麗にしようかと、ゴミのようになった白い神を拾ったけど、なんか俺がしてはいけない気がした。当然だけど、警察官が人殺しをしないわけではないし、消防士が放火をしないわけでもない。まして、住職が……をしないわけではない。なんでもいいから……に言葉を入れて遊んで。
20120831-204516.jpg

column |

2012/08/27

| yusuke kaseno

今年初の50UP!

20120827-005737.jpg
ついに10何年か振りの52cmのバスを釣りました!長年通っている近所の水路。50はいないと思っていたのですがやっと獲ることができました。49とかは今年は4、5本釣ってはいたのですがようやく50の壁をぶち破りました。師匠有難うございました。これからも頑張ります‼

Comment
column |

2012/08/27

| yusuke kaseno

大自然での釣り

今日は釣りの師匠と山奥に行ってきました。フクロウやでっかいイノシシに出会って大自然を満喫。もちろん、釣果もGOODでした。

column |

2012/08/20

| yusuke kaseno

田舎道に勝手に置いていく計画

田舎道には大変素晴らしいものがあったりして、なんでこんなもんがこんなとこにあるんだろう。素晴らしい!ってことが多々あるかと思います。
そんなことで、意図的に田舎道に僕の作ったものを置いて行こうという企画を思いうかんで、それだったらばバイクが便利だろうということで、バイクを買おうと一台決心をしました。まだ、バイクは買ってませんが買ったらやります。まずは、地元から少し離れたところから置いて行こうかと思っています。不法陶器がいいかなって思ってるんだけど、焼くとこないから、陶器っぽいもんにしようかと妥協するかもしれないです。あぁ焼きたい。
一つ一つ写真に撮ってUPしていく予定です。9月末までの期間かと思います。
こういうのやってる方いらしたらアドバイス下さい。

column |

2012/08/10

| yusuke kaseno

山口旅行4

呑んで気分も高揚して再び風俗が頭を過る。狂っている。足湯に若い女が二人浸かっている。ナンパでもしてやろうかと思った。対面に俺も足湯に浸かった。そしたらすぐに50代のサラリーマンがその女に声をかけた。学生さん?いえもう社会人です。あぁ、そうですかー。サラリーマンは女の隣りに座って足湯に浸かった。10分ほどの無会話で、サラリーマンは急に、どうですか?これから呑みに行きませんか?私達、明日仕事なのでけっこうです。あぁ、そうですか。とサラリーマンは直ぐに靴を履いて消えた。女二人は真面目な人だ。僕はその二人に声はかけなかった。ナンパのあとにまたナンパみたいな。しかも、断っているところも僕が知っているのもわかっているし。あとで、熟女も足湯にきた。だから僕はそっちにした。だけど世間話程度だ。風俗に行きたいことだけは伝えた。そのせいかすぐに去った。ホテルに帰ろうと足湯から出た。通りの向こうから派手ないかにもという女が歩いてきた。いいなー。場所的にもスナックかなと。すれ違いざまに、どこの店?と聞いた。女はえ?と、一秒の間があって、あっ、私は違います。と。僕は丁重に謝った。最後に、いやー、綺麗だったから。と。嬉しそうに笑っていた。

20120810-023638.jpgホテルに着く手前で酔っ払いのサラリーマン3人がテリーボジオって言ってたからつい笑った。知ってんの?!って聞かれて、まぁ好きですよ。と。軽く音楽の話をしてホテルに着いた。サラリーマンと同じホテルだった。
翌日、山口駅に向かいザビエル記念館にレンタサイクルで行った。今回の旅行はレンタサイクルに助けられている。着くと偶然牧師さんに出会い、今日これからミサだと言うので参加させてもらった。岡山からきた加瀬野ですと、牧師さんには話した。
ミサを始める前に、牧師さんから僕のことを参加者に紹介して下さった。福山の加瀬田さん。と。惜しい!違います。岡山の加瀬野です。と、訂正した。
ミサの歌はとても簡単な歌で誰でもなんとなくで唄える工夫がされていて宗教らしさがある。
ひざまずく時用の膝台があってはじめ、高速バスとかにある足置きかと思った。初めて僕は神にひざまずいた。
最後に水に着けたパンを牧師から順番に頂くのだが、僕の前でパンがなくなり、その代わりに牧師から頭を触られて、何かを唱えられた。あー、僕もパンが欲しかったなー。と残念がった。
ミサが終わり、ザビエル記念館に入った。ここはデカい。パイプオルガンも最強だ。地下にはザビエルの指の骨などザビエル布教活動の資料や品があった。宗教はなんて素晴らしい!

20120810-023704.jpg山口県立美術館にてロベール・ドアノーを見て、あー写真だ。僕は写真が下手だな。つーかあんまり写真を見ても相当良い写真でないと僕は感動しないんだよな。と呟いた。写真で初めて大きな感動があったのは森山大道の犬をみた時。大学生になってからで、写真はごく最近、芸術品として見るようになった。他にも色々な写真家の写真を見たが、写真をみてもあー写真だなというくらいで本当に写真には自分でも困るくらい敏感でない。もちろん好きな写真家、写真はある。こんな僕が撮った写真はやっぱり駄目なのか、Canonの公募も落選した。こんないい写真を落選させる審査員は駄目だと愚かで自信過剰だけど勇気をもって言わせて頂く。その写真はARTにUPする。
自転車で瑠璃五重塔をみて、この五重塔単体で見るより、手前の池から見える姿がベストだと思った。親子でスケッチしている姿もあってそこから見た時も良かった。五重塔周辺の環境が更に五重塔を美しく見せられて良かった。あと何故か中国人団体旅行客もたくさんいた。こんなとこがツアーになってんだなと。他にどこに行くのか気になった。

20120810-023725.jpgさらに、自転車で雪舟庭へ行って、庭を見てほっとした。胡座をかいてこの庭を見た。見た瞬間におー、ベラボーはなかった。でも、今思うとあのデカい岩が点々と、池が真ん中にズンと、奥には岩の滝。スケールがデカい。デカいのに威張ってない庭。脂っこくないサラッとした庭だったなと。妙に不思議な感覚だった。ふーん、ってな感じで見ていた自分を振り返った。どうしてだろう。もう一回見たいかなって思った。リピートとしたい庭。
ここの庭以外は工事中とかで、着いて早々変なタイミングに来たと思った。風情はない。寺の中も清掃中で、仏像がたくさんブルーシートの上にあって逆に触れ距離にあり近くで仏像を見れてよかった。普段は見れない後ろ姿も見れた。おばちゃん達がハタキや掃除機やらでやってて、仏像をこんに近くで見れていい仕事ですね!っていうと、私達もそう思うわと、心が洗われるような返事。仏像の埃は取っても、この仕事には誇りを持って頑張って下さいと、上手い言葉を言ってみたがあまり受けなかった。

20120810-023743.jpg今回、山口の最初の目的は山口情報芸術センターに行くことで、そこでどのように芸術の普及に取り組んでいるのかを見ることだった。旅の終わりにオマケのような感覚で行った。時間も少なく駆け足で館内を見た。夏休みの子供で賑やかだった。子供達は大人が一所懸命に創作した遊びを破壊するように遊んでいたのが印象的だった。そんな展示物を尻目に階段で集まってDSで遊んだりしていて、やっぱりゲームの方が楽しいよな?って子供に脅すように聞いたせいか、ちょっとビビりながらうなづいて、すぐに逃げた。女の子の1人とダンスする遊びのコーナーで、北海道の踊りと言いながらよさこい節を踊り、その後パソコンを破壊するようにタイピングしフリーズした。それも遊びだ。
帰りの電車で出会った小学生も自分達で作った望遠鏡を鉄砲にして、輪ゴムを車内で飛ばしていた。学校の科学倶楽部の集まりで作ったらしく、先生もいたが遠くの席で子供達とはかなり距離をとっていた。あれだけ騒いで周囲に迷惑をかけている小学生に、おばちゃんが小さな声で一喝していた。遠くに座る先生はその光景をどう見ていたのだろうか。
別の電車では就活中の女学生に出会った。就活大変?って聞いたらうちの学科は生徒が30名なのに対して求人は300社あるので選ぶのに困っているとのことだった。医療系で専門的なせいでもあるらしいが就活生の全てが現在ニュースで言われているような事態ではないようだ。恋愛や学生生活なんかの話で盛り上がった。面白い気さくな子であった。

20120810-023818.jpgヘトヘトに疲れた旅行で帰宅したのは22時過ぎであったのにも関わらず、僕は釣りの師匠と直ぐに釣りに行った。片道2時間の運転で帰りは居眠り運転で死ぬかと思った。

Post navigation

Older Entries
Newer Entries

カテゴリー

  • works
  • blog
  • 未分類
  • column
  • news

最近の投稿

  • (タイトルなし)
  • 夢日記17
  • 夢日記16
  • 夢日記15
  • 夢日記14

アーカイブ

  • 2020年5月
  • 2020年1月
  • 2017年5月
  • 2017年2月
  • 2016年4月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年5月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年8月
  • 2013年7月
  • 2013年4月
  • 2013年3月
  • 2013年2月
  • 2012年11月
  • 2012年10月
  • 2012年9月
  • 2012年8月
  • 2012年7月
  • 2012年6月
  • 2012年4月
@ZAguitaristPPA からのツイート